チューリップ【河野】

暖かい日が続き平和記念公園で除草作業をしていると花壇の
中に赤い花を見つけました。

近くによるとチューリップが咲き始めていました。暖かいわけ
です。

河野

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羽田空港【溝口】

羽田空港の近くには、在日米軍の横田基地が航空管制を行う「横田空域」と呼ばれる空域が設定されており、これがネックとなり羽田空港の離発着数を増やすことができませんでした。

しかし2020年の東京オリンピックを控え、横田空域を通る新しい飛行ルートが設定され、現状の年6万回から9万9千回まで発着枠が増えることになりそうとのことです。

また増えた発着枠は基本的に海外路線となり、それらはアメリカの航空会社および、日本の航空会社に割り当てられるとの観測です。横田空域の利用を許可したアメリカの航空会社に多くの発着枠を割り当てられることは理解できますね。

 

今回の増枠が各航空会社に与える影響は大きいです。特にANA、JALとアライアンスが異なるデルタ航空にとって、成田への移動を伴わない羽田発着便は、地方客を取り込むうえでの悲願だったと思います。

また、現在の国際線ターミナルは拡張工事ができないため、1.5倍増となる発着枠の全てに対応することができません。そのためANAが管理している第2ターミナルの一部を国際線用に改修するとのことです。もしこれが実現したらANAは自社専用の国際線ターミナルを持つことになり、JALとの競争に大きな影響を与えると思われます。

 

オリンピックはこれまで動かなかったことが動き出す契機になるのですね。築地市場の移転もそうでしたが、反対勢力を抑える格好の理由になるのですね。

次は大阪万博で何が変わるのが楽しみになってきました。カジノ解禁以外でも何かが変わることを期待しています。

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ネモフィラ【福本】

売り場に花苗の種類が増えてきました。

ネモフィラは3種類入荷していますが、この花の色がとてもかわいいと思いました。
お近くまで来られた時は気軽にご覧になってくださいね。

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ファミリーマート【溝口】

ファミリーマートが無印良品の商品取り扱いを取りやめたそうです。売り上げが伸び悩んでいた中で、資本関係の変更が続き、取りやめに至ったようです。

無印良品商品を取り扱っているコンビニはファミリーマートだけでしたが、それが売り場のお荷物になっていたとは知りませんでした。一方取りやめを受け「ファミマに行く理由がなくなる」という声も多くあるようです。

 

  売上シェア 店舗シェア 競争力
セブンイレブン 39.8% 34.7% 1.1469
ファミリーマート 25.7% 26.9% 0.9553
ローソン 19.4% 23.9% 0.8117
その他 15.1% 11.9% 1.2689

 

コンビニ業界トップのセブンイレブンと2位ファミリーマートの売上シェアは1.55倍の差があり、基本的に大差で負けている状態と言えます。店舗数においても1.29倍で負け、競争力でも大きく引き離されています。また2016年のファミリーマートとサークルKの合併がなければ、ファミリーマートの数値はローソンと同等だったので、完敗の状態とも言えますね。

 

セブンイレブンとその他2社の差は、看板商品や特徴の在るなしではないかと思います。その証拠として「その他」コンビニの競争力が高いという結果になっています。

ファミリーマートにとって利益は少なかったかもしれませんが、看板商品だった無印良品商品の取り扱いを取りやめることは、少し危険に感じますね。競争力が下がってしまいそうです。

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ウグイス【福本】

今朝、ウグイスの鳴き声が聞こえてきました。
ホーホケキョの「ホー」の部分が短い、まだ練習中のような鳴き声で可愛らしかったです。
今年は春になるのが早そうですね。

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暖かい日【河野】

温かい日が続いているせいか、モモやユキヤナギの花も咲き始めました。
今年の冬は、雪もあまり降らず、外作業を行うにはよかったのですが、こ
のまま春、夏になると水不足になるのではと心配になってきます。

河野

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小売業界【溝口】

増益社数 業態 要因
9割 ドラッグストア 食品値下げで集客し化粧品や医薬品で稼ぐ
ホームセンター
8割 食品スーパー プロ向けサービス強化で顧客囲い込み
6割 総合スーパー プライベートブランド商品の強化で採算改善
家電量販 店頭での確認需要のある高単価の家電が売れ筋
コンビニ 人手不足に悩む加盟店支援が利益下押し
5割 アパレル ネット比率高く、暖冬で冬物衣料も苦戦
4割 百貨店 「訪日客頼み」色濃く、投資増も重荷

 

小売業界での業態間格差が広がってきたそうです。ドラックストアで9割が増益の一方、アパレルでは5割が減益だったようです。ネット化および高度流通化の影響が大きく、同業態の中でも大きな差が表れ始めています。

 

食品は2.4%、医薬品は5%と、ネット販売比率の低い品目の代表格となっており、それらを扱う企業は業績を伸ばしています。また生鮮食品および化粧品は、店頭で確認したい商品の代表格となり、同様に業績を伸ばしています。

一方、アパレルは11.5%とネット販売比率が大きく伸びてきているなか、「しまむら」「青山」等のネット化が遅れている企業は成績を落としています。

米国のウォルマートでは、商品をネットで注文して店舗で受け取る、無人専用機で受け取る、ドライブスルーで受け取るなどの工夫を行っているそうです。

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はるつげぐさ【福本】

春告草とは梅の別称だそうです。
春告鳥はうぐいす、と知っていたのですが、春告草は知りませんでした。

いろんなところで梅がたくさん咲いています。
このまま春になりそうですね。

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キャッシュレス決済サービス【溝口】

地方に「脱現金」の波が押し寄せつつあるそうです。少額決済で現金を使わなかった人の割合が、中国地方で9ポイント、北海道で7ポイント増加しているそうです。ICカードやスマホを使った決済が、地方でもスーパーやコンビニを中心に普及しているようです。

 

地域 18年の比率 14年比の上昇幅
関東 21% 4ポイント
中部 18% 5ポイント
北海道 18% 7ポイント
中国 18% 9ポイント
東北 16% 3ポイント
四国 15% 5ポイント
近畿 14% 3ポイント
九州 14% 5ポイント
北陸 14% 5ポイント

 

昨今のコンビニ出店は、駅や、大型ビル内の企業内コンビニが多く、出店先企業からスマホ決済への対応を求められることが多くなっており、またネット通販で貯めたポイントが使えるキャッシュレスサービスが増え、「導入が誘客につながる効果を実感」している店舗が増えているようです。

加えて、政府は2019年度に消費税対策の一環で、中小店舗のキャッシュレス決済機器の導入に補助を行い、キャッシュレス比率を40%にすることを目指しています。

支払いで現金を財布から出し、お釣りを収める時間はかなり無駄な時間なので、根強く残っている「カード利用は怖い」という感覚を払拭できるほどのインセンティブが必要ですね。

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2019年03月の店休日

以下が店休日となりますので、宜しくお願い申し上げます。

3月2日(土)3月3日(日)
3月9日(土)3月10日(日)
3月16日(土)3月17日(日)
3月21日(木)3月22日(金)3月23日(土)3月24日(日)
3月30日(土)3月31日(土)

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2月【福本】

2月になったばかりだと思っていたら、もう半分以上2月は終わっています。
そうでした、28日しかないのでした。
2月は逃げる、ですね。

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キャッシュレス化【溝口】

  現金

比率

クレジットカード

比率

デビットカード

比率

電子マネー

比率

日本 20.0% 17.9%(2.1) 0.2%(3.3) 1.7%(2.7)
韓国 5.9% 76.5%(1.9) 19.4%(3.2) 0.1%(0.6)
インド 8.8% 3.7%(0.0) 31.3%(0.6) 0.9%(0.1)
スウェーデン 1.4% 9.3%(1.0) 31.3%(1.1) 0.0%(0.0)
デンマーク 3.4% 1.2%(0.3) 35.1%(1.2) データなし
英国 3.9% 12.0%(0.9) 57.0%(1.5) データなし
米国 8.1% 25.8%(3.2) 20.1%(1.0) データなし

 

日本のキャッシュレス化は、他先進国はもちろんのこと、一部後進国に比較しても普及が進まず遅れています。

キャッシュレス化を進めるうえで重視しなければならないのは、現金の社会的コストです。現金は製造、流通、廃棄の過程でコストがかかりますが、キャッシュレス化により削減することができます。欧州では、現金の社会的コストは国内総生産の1%程度と考えられています。

日本ではこれまで銀行がコストを負担してきましたが、現金という道具をタダで利用できる時代は、終わりを告げようとしているようです。また日本ではサービスの乱立がユーザーや小売店の混乱を招いていると言われています。企業の論理を排除した利用者視点に立ったサービスの開発や展開が必要なようです。

 

消費者としては、最も自分に適したサービスはどれか?を勉強しなければならず、小売店としては、どのサービスのコスパが良いのか?を勉強しなければなりません。いずれも面倒な作業となるので、誰もが乗っかれる政府主導のプラットフォーム開発があっても良いのではと感じています。

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デージー【福本】

売り場にデージーが並んでいるのを見て、きたむらえりさんの『たろとなーちゃん』という絵本を思い出しています。
こぐまのたろとうさぎのなーちゃんが、苗の半分をムクドリに食べられてしまったり、嵐で倒されそうになったりしながらデージーを育てるお話です。
幼稚園の頃、初めて絵本で名前を覚えた花はデージーのような気がします。
石で囲んだ円形の花壇にピンクのデージーがたくさん咲いている挿絵をまた見たくなりました。

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春みたいです。【河野】

温かい日が続いています。ロウバイや梅の花が咲き
冬をとおり過ぎて春を感じさせます。
サクラのつぼみも膨らみ始めています。

河野

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イノベーション力【溝口】

日本経済新聞が、世界の主要企業の「イノベーション力」ランキングをまとめました。上位は米IT企業が占め、日本はトヨタの11位が最高で、次点の楽天、ソニーが30位台でした。新たなイノベーションの波が次々と押し寄せるなか、経営のスピードが足りないことが明らかになりました。

  企業 点数   企業 点数
1 フェイスブック 203.3 11 トヨタ 165.7
2 アマゾン 189.7 12 ディオール 165.5
3 グーグル 181.5 13 ロイヤルダッチ 165.5
4 アップル 180.3 14 ジョンソン&J 165.2
5 ネットフリックス 174.7 15 マイクロン 164.9
6 マイクロソフト 174.7 16 サムスン 164.5
7 インテル 172.3        
8 AT&T 167.0 33 楽天 159.2
9 アリババ 166.5 36 ソニー 158.6
10 エヌビディア 166.4 41 資生堂 157.3

グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップルの頭文字をとった「GAFA」は、時価総額、営業利益、研究開発費、設備投資額、5年前より急伸しており、人工知能、自動運転、量子コンピューターなど産業や社会を大きく変えうる最先端技術に積極投資している。

平成が始まった1989年、製造業や金融など日本企業は時価総額ランキングで上位を占めた。約30年が経ち残っているのはトヨタだけです。低迷の背景には高品質の製品を量産する日本流の行き詰まりがある。イノベーションが既存技術の延長線上にあった時代は大きな武器だったが、延長線上にない新たな技術が必要な世界では通用しなかった。必要な技術は他社から調達して素早く事業化する必要があるようですね。

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節分【福本】

二十四節気の立春、立夏、立秋、立冬の一日前を節分というそうです。
季節の変わり目を指す節分は年に4回ですが、日本では立春前の邪気払いの豆まきが節分の行事になっていますよね。
古来から春は待ち遠しい季節であるということなのでしょう。

節分の豆を子どもの頃は歳の数以上食べていましたが、今は歳の数食べるのしんどいな…

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観光地の渋滞緩和【溝口】

昨年の秋、行楽シーズン中の深刻な交通渋滞に悩む奈良公園一帯で渋滞緩和を目指した社会実験が実験されました。探ったのは「どんなインセンティブ(誘因)」があれば車の乗入を諦めてもらえるか」でした。

奈良公園一帯は世界遺産が集中しており、春日山原始林があるため通り抜けもできません。また景観維持のため駐車場増設や道路拡張も難しいようです。週末は駐車場待ちが原因の渋滞で身動きが取れなくなることもあるようです。

奈良市では従来も郊外の駐車場に車を止めて公共交通を利用してもらうパークアンドライドを進めてきましたが、訪日客の拡大によるバス増加で渋滞に拍車をかけてきました。

 

実験では、特定の有料駐車場を利用したマイカー客に木簡をかたどった路線バスの1日乗車券を提供したり、観光バスの乗客向けにも1日乗車券を用意して商業施設の割引券をつけたりしました。また巡回バスを走らせることもしたそうです。

県によると、渋滞が全くなくなったわけではないが、かなりの人が協力してくれたようだ、とのことです。

2019年春には奈良公園の手前に新バスターミナルが開業し、大型観光バスの客は全てここで乗降してもらう方針だそうです。マイカーも公園の奥に入れない策も練っていくそうです。

 

近鉄駅から春日神社は距離があり、暑かったこともあり歩くのがとてもしんどかったことを思い出しました。まずはハイシーズンだけでなく常に周遊バスを走らせることから始めるべきですね。そうすれば利用者が増え、便数も増やすことができ、使える周遊バスになります。神戸方式を推奨します。

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暖冬【河野】

2019年が始まって雪に悩まされることもないだけでなく、日中動いていると汗をかくこともあります。このまま春になりそうな感じがします。

サクラのつぼみも膨らんできています。

河野

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冬の星座【福本】

冬は星がとてもきれいに見えますね。
昨日もオリオン座がくっきり見えましたが、ベテルギウスはいつ見えなくなってしまうのか気になっています。
オリオンの右肩の一番明るい星が見えなくなったら、その時からおよそ640年前にベテルギウスが消滅したことがわかるそうです。
もう無くなってしまっているかもしれない星の光が、今見えているんですねえ。

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ダイヤモンド【溝口】

指輪ではなく、ダイヤモンドだけを渡すプロポーズが広がっているそうです。理由は価格が安いことと、恋人に気づかれず指のサイズを測ることが難しいためのようです。

価格が安いのは、インターネット上だけでダイヤを売買する企業が設立され、複雑なダイヤの流通を単純化しているため。多くの在庫を抱える原石ディーラー、輸入業者の在庫保有状況を誰でも検索できるようにしているそうです。

ダイヤモンドの品質を定義する「4C(カラット、カラー、クラリティ、カット)」は厳格な国際基準があるため、実物を見て裏切られることがなく、ネット販売と相性がいいそうです。

 

ちなみに従来のダイヤモンドの流通経路は、ダイヤモンド鉱山→デビアスグループなど→ダイヤモンド取引会社→原石ディーラー→ダイヤモンド取引所→輸入業者→1次製造卸→2次製造卸→宝飾店など、と客の手に渡るまで9段階があるようです。

これでは仮に各段階において30%ずつ利益を上乗せしたら、1段目で100だった商品が9段目で816となります。これを2段階カットできれば483、4段階カットできれば286で提供できることになります。

 

こういった複雑な既存の仕組みがある業界には、チャンスが転がっている可能性があるのですね。しかし、その世界にどっぷりハマっていると気づかないものなのでしょう。

メールに不便さを感じたチャットアプリ、銀行に不便さを感じたネット銀行、保険業界におかしさを感じたネット保険、と世の中を変えた仕組みには、おかしい、面倒くさいに気づいた人達がいて、既成と闘いながら変えていったのでしょうね。

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