台風19号【福本】

台風の被害が心配です。
交通機関が計画運休をしていても、医療従事者の方や介護職の方は通常通りの仕事をされていますし、電力会社、警察、消防、役所などの災害対応をされている方々にも頭が下がります。
対策をしていても避けられない被害はありますが、その被害ができる限り少ないようにと祈るばかりです。

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最低賃金【溝口】

2019年度の最低賃金の引き上げが実施されます。最低賃金は4年連続で約3%の引き上げとなりました。そのため過去3年の引き上げで、時給は4年前と比べ8.7%上昇しております。しかし一方では、時給引き上げに伴う弊害も発生しているようです。

最低賃金引上げの目的は、所得拡大で消費を後押しする狙いですが、時給がアップしているにも関わらず、パート全体の所得総額の伸びは1.6%に留まっており、効果は今ひとつです。

 

その大きな理由は、これまで戦力として雇用されてきたパート主婦の就労時間調整になります。「会社員の夫に扶養される60歳未満の妻は『収入基準』以下なら年金や保険料を負担しなくてよい」とされ、時給が上がると保険料負担が生じないよう働く時間を収入基準内に減らす人が多いようです。そのため1人当たりの労働時間が大きく減ってきているそうです。

 

政府が目標としている最低賃金1000円が達成されると、収入基準を超える人が急増するとみられ、収入基準を放置したまま最低賃金を上げるとパート主婦がさらに働く時間を減らすことが予想されます。

経験を積み仕事の効率が高まり、賃金が上がった人が働く時間を減らす。これでは企業にとっては生産性が向上せず、労働者としても収入額が増えず、本末転倒となっています。

 

パート主婦の皆さんは優秀な人が多いように感じます。継続的改善の意識はどうしてもフルタイムの人より低いですが、問題解決能力および作業品質は非常に高いように思います。しっかりとフルタイムをサポートして貰えるだけで助かります。

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キンモクセイ【福本】

今年もキンモクセイのいいにおいがしました。
子どもの頃はキンモクセイの香りがあまり好きではありませんでした。
大嫌いな運動会の練習の期間とキンモクセイの咲く時期が重なっていたからです。
キンモクセイの香りがすると退屈な行進の練習を連想してしまっていました。
運動会に出なくなってからはそんな連想をすることもなく香りを愉しんでいます。
キンモクセイのお酒、桂花陳酒も大好きです。

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ATM【溝口】

世界全体でのATMの設置台数が初めて減少したそうです。最も設置台数が多い中国は69.0万台で前年比6.8%減、2番目に多い米国も43.4万台で0.9%減、3位のインドは増加したものの伸び率は鈍化、4位の日本は20.2万台で0.2%減となったそうです。

中国はQRコードによるキャッシュレス決済の急速な普及がATM設置台数の減少に繋がり、米国は銀行支店の閉鎖が要因のようです。また日本はコンビニATMの普及により需要が飽和しており、金融機関によるATMの相互開放により減少が進んでいるようです。また金融機関店舗数も世界全体で2.8%減少しているそうで、米JPモルガン・チュースなどは5年前より11.0%も減少したそうです。

 

現金の取り扱いは、ビジネスにとって負担以外の何物でもありません。札の真贋確認、保安、数量の数え間違えを防ぐにはコストがかかり、キャッシュレスの手軽さには敵いません。

これは国レベルでも同じです。日本円全体における、通貨の製造、運搬、保管、交換、廃棄、など一体どれくらいのコストが掛かっているのでしょう。

 

現金をゼロにすると問題が起こると思いますが、一般的な使用方法ではキャッシュレスが適切だと感じています。特に交通機関に乗る際に、切符を買わずに乗れるのは革命的でした。東京のような複雑怪奇な路線図では一体いくらの切符を買えばよいのか、本当に解り難かったです。今ではイコカをかざし入場して同様に退場するだけです。料金が不足していたらゲートが閉じ、少し恥ずかしいですが(笑)

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訪日客【溝口】

政府は2018年に3119万人だった訪日客を、2020年に4000万人に増やすという目標を掲げています。2019年上半期の1663万人を単純に倍にしたら、2019年実績は3326万人となり207万人増(6.6%)となります。しかし、これではオリンピック効果があっても4000万人(20.2%増)への到達は難しいのではないでしょうか。

 

2019年上半期訪日客

  人数 前年同月比
全体 1663万人 4.6%
増加 中国 453万人 11.7%
タイ 68万人 12.7%
ベトナム 25万人 30.3%
減少 韓国 386万人 -3.8%
台湾 248万人 -1.0%
香港 109万人 -1.1%

2019年1月に訪日ビザの発給要件を緩和した中国は、大きく伸びたそうです。また伸び率10%台のタイ、30%台のベトナムにも可能性を感じます。一方、韓国は政治的な対立もあり、-3.8%と比較的大きな下落幅となっています。

 

記事には来訪客の4割を占める、韓国、台湾、香港からのリピーター獲得が必要とありますが、これは3国に限らず難しいと思われます。世界から見て日本は「1度は訪問したい国」でしかありません。

円安で訪問しやすい=ハイグレードな衣食住を安価に楽しむ。20年前まで日本人が韓国に行って楽しんでいたことを提供していく必要がありますね。

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2019年10月の店休日

以下が店休日となりますので、宜しくお願い申し上げます。

10月6日(日)
10月13日(日)10月14日(月)
10月20日(日)10月22日(火)
10月27日(日)

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行楽と天気【福本】

この連休はどこか景色のよい場所へ出かけようと思ったのですが、台風です。
台風17号は風が強いようですが、大きな被害がありませんように。
快晴のなかドライブして、その地のおいしいものを食べたり買って帰ったりしたいです。

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アルテミス計画【溝口】

米国が2024年までに再び宇宙飛行士を月に送ると宣言しました。これを受けNASAが「アルテミス計画」を公表しました。計画の内容は、月周回軌道上にゲートウエーを造り、ゲートウエーで月着陸船に乗り換えて月面に向かうことです。

また将来的に、月面基地を造り資源開発を行い、火星探査への基盤を造ることを見据えているそうです。これは月の南極と北極に氷を発見したことから派生した計画です。月に氷が存在すれば、基地の飲料水などに使えるだけでなく、水を分解することで燃料となる液体酸素と液体水素が供給可能となります。

 

まだ人類は月面にしか到達したことが無く、月まではたった384,400kmしか離れておらず、これは火星までの距離75,280,000kmの約1/200となります。またアポロ11号は月まで102時間で到達しましたが、同速度であれば火星までは20,000時間必要となります。20,000時間とは、833日間となります。

100時間であれば訓練次第で、狭く過ごしにくい環境下でも耐えられるかもしれませんが、833日間では日常生活としてストレスが無い状態でないと実現が難しいと思われます。これが、有人火星探査が実現できていない理由だと思います。

 

しかし月軌道ゲートウエーが完成し、月面資源開発が可能となれば、後は、火星まで宇宙飛行士を送り届ける大型宇宙船さえ月軌道まで運ぶことができれば、火星の有人探査も夢ではなくなります。地球の重力圏から脱出する上で邪魔な、燃料の搭載量を減らすことができるからです。月軌道上だけでなく地球軌道上にもゲートウエーを造り、そこで燃料補給するようにすれば、より少ない燃料で重力圏から脱出できますね。

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養生【福本】

あと半月もすれば秋分ですがまだまだ日中は蒸し暑い日が続きます。
熱中症にも気を付けなければいけませんし、インフルエンザも流行り始めているそうで。
気候や気温の変化に体がついていきません。
連休に秋晴れの気持ちのよい場所に行けたらいいなと思います。

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住宅ローン【溝口】

若い世帯が低金利を背景に、持ち家志向が高くしており、住宅ローン残高を増加させているそうです。賃貸住宅の家賃より、低金利および住宅ローン減税を利用した持ち家の方が、月々の支払いが安くなるという試算もあるそうで、持ち家を購入する世帯が増えているそうです。

ただし住宅ローンは、割安な変動金利で借りた人が60.3%と非常に多く、現在の超低金利政策が終了した際には、金利が高騰することで住宅ローン支払いに追われる可能性も否定できません。

 

現在、マイカーローン、住宅ローンとも金利が非常に安く、グレードの高い高価な商品を選択することが可能です。また現状、住宅ローン減税の効果が大きく、とても強く住宅購入が後押しされていると思います。これだけ強く背中を押されてしまうと、賃貸住宅から持ち家にスライドする人達が多く発生することは、容易に理解することができます。

 

しかし、ある資産運用本によりますと、資産家になりたいのであれば、車の購入価格上限は持っている資産の1%まで、住宅ローンは年間現金所得の2倍以内まで、とかなり厳しい条件を示しています。

これに当てはめると、40代男性の平均年間現金所得は470万円なので、940万円以上の住宅ローンを持つべきではないとなり、頭金が用意できない場合には、立地の悪い中古住宅に手が届くかどうかということになります。また40代の平均貯金額は200万円なので、家を購入してしまうと資産がマイナスとなり、車を持つことはできないことになります。

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休業日【溝口】

旅館で休業日を設ける動きが広がっているそうです。宿泊関連の仕事は「休みにくい働き方」などが響き、人手不足が続いているそうです。

複数の施設を持つ旅館では、予約対応や問い合わせに支障が出ないよう各施設の休業日を重ねない。従業員が複数の業務を担えるよう教育。日帰り客向けサービスを充実させることで採算を確保。稼働率が低い日を休業し、光熱水費を削減する。などの方法で、各旅館は対応しているようです。

 

休日と休業日の関係性なのですが、自分が休日でも業務が進んでいると「休んだ気がしない」という問題が発生します。これは部下が増えるほど大きくなる問題で、グローバル展開する企業などでは、どう対処しているのだろうと感じるほどです。

そのためIT化が進み、極小時間まで業務に投入できる現代では、リーダー層の精神健康度の向上に、休業日の設定は大きく寄与すると考えられます。

 

心労と責任範囲により給与の増減が決まるのであれば、休業日が増えることにより給与は減少します。とはいえ「休業日の増加=給与の減少」では理解が得られ難いため、時間当たりの作業量を増やす、時間当たりの単価を高める、などの方法で生産性を高めることで、給与額の確保が必要になってきます。

 

好景気のため被雇用者を奪い合っており、従業員の確保と言う命題のもと休業日が設定されているように見えますが、廻りまわって、リーダー層確保の意味合いも大きいように思えます。生産性を高めないといけませんね。

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天気の変化【河野】

お盆を過ぎてから、不安定な天気が続いていました。
雨の日が続き、晴れたかと思えば、雷が鳴っていきなり雨が降りだす
など天気の変化が激しい2週間だったと思います。
9月に入り猛暑日のない晴れの日が続く事を願うばかりです。

河野

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リブラ【溝口】

フェイスブックが発表したリブラは、メッセージや写真を共有する感覚で、コストを掛けずスマホでお金をやり取りできるサービスとなります。

いまの金融では手の届かない人や領域に対して、新たな姿を描いて見せ、リブラの実現は人類の役に立つことを示した。

 

また、かなり実現性が高く、どんな仕組みや運営体制ならグローバルに通用するデジタル通貨になるか、具体策をまとめて提示されている。

例えば「リブラを扱う金融会社は、FB本体と切り分けるとともに、利用者情報をターゲティング広告に使用しない」「リブラの運用は非営利の協会が実施して、FBも他協会員と同等で参加する」「議決権は上限があり集中しない」などである。

 

リブラが普及することが起こりえる変化は次の通りであり、金融界に「覇権を握られるリアルな恐怖感」が広がっていると予想される。

1.現金(現物)が不要になる

2.現物を移動させる必要が無くなるので、既存のシステムが不要になる

3.人の手を介さないので、圧倒的に安価にサービス提供できる

4.距離、量の影響が無くなる

5.他の多くの通貨より、為替が安定する

6.保管にコストがかからない

 

楽しみな世の中になってきました。

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MAZDA+数字【溝口】

マツダは日本だけで使用してきた愛称風の車名を廃止して、「MAZDA+数字」というように海外と統一するそうです。無機質にも見える簡素な車名は欧州の高級車が多く採用しています。

狙いは車購入の際にMAZDAブランドで選んで貰うことですが、長年親しまれた名称の廃止は販売に影響を与えかねないと懸念されています。

 

MAZDAブランドは確立されたのでしょうか?

現在、ブランド確立のうえで唯一寄与しているのが「魂動デザイン」だと思いますが、2012年新型モデルから採用を始めたばかりで、ようやく全車種への採用が整ったと言えます。

「スカイアクティブエンジン」もブランドに寄与している、とする意見もあるかもしれませんが、正直、簡単な説明では違いが分からないうえ、レースなどの実績も無く、ブランドに影響していないと考えます。

また、マツダの迷走ぶりをよく知っている40歳以上の人にとっては、それを含めてのブランドとなります。

 

今回の「魂動デザイン」は好きな人が多く、非常に成功しているデザインだと思いますので、「MAZDA+数字」ではなく、トヨタの「LEXUS」のように新たなブランドを立ち上げ、販売チャンネルを整え、「KODO(適当)+数字」のような名称にするのが良かったのではないかと思います。

だって、マツダは軽乗用車も、バンも、トラックも、軽バンも作っているから、社名をブランド化するのは浸透に難があるような気がします。特に発展途上国では劇的に難しいのではないでしょうか。

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2019年09月の店休日

以下が店休日となりますので、宜しくお願い申し上げます。

9月1日(日)
9月8日(日)
9月15日(日)9月16日(月)
9月22日(日)9月23日(月)
9月29日(日)

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台風一過【福本】

先日の台風10号では大きな被害もなくほっとしています。
15日の公共交通機関の運休の決定は、これまでの台風や水害で被害を受けた人の多さと復旧の大変さを知っているからできたことだと思いました。
さて、台風が過ぎて各地で高温注意情報が発表されています。
室温調整と水分補給に気を付けて、残暑を乗り切りたいです。

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ブルーベリー【福本】

圃場のブルーベリーが実をつけていました。

緑色だった実が赤くなり、藍色になったら食べごろです。

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銀行【溝口】

三菱UFJ銀行と三井住友銀行は店舗外のATMを相互開放するそうです。両行の預金者は相互開放先のATMで平日の日中に現金を引き出す際の手数料が無料になります。これにより合計で600か所以上のATM拠点を廃止でき、管理費の高いATMを減らすことで、年数十億円の経費削減が見込めるそうです。

駅前や商業施設に置く2800か所のATM拠点が解放の対象となるようです。また支店内に設置しているATMは対象外となる見通しとなっています。

また三菱UFJ銀行は2023年度までに515店舗のうち35%に相当する180店舗を削減する予定となっています。

 

メガ銀行同士のATM開放は初めてとのことですが、スピード感の無い経営にビックリしますね。ATMなんて、さっさと全金融機関を組合員とするATM専用の組合を設立して、コンビニを含む各商業施設に配置すべきだったんですよ。そうしとけばコンビニ企業が銀行やろうと思わなかったかもしれないのに。

ATMの共通化は、通帳の形が異なるから難しかったと聞いていますが、それが本当ならチャンチャラおかしいですね。記帳機能と出金機能を分ければいいだけです。「記帳については支店までお越しください。内容の確認はネットでも可能です」とすれば良かっただけです。

 

現在の銀行苦境は政府の低金利政策もあるかもしれませんが、他業種が「既存銀行は弱い」と攻めているからです。実際、改善スピードが遅すぎて呆れるほどです。広銀、もみじ銀のネットバンキングのユーザビリティーなんて「小学生が作ったのか?」と思うような出来栄えですよ。笑

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百日紅【福本】

圃場に咲いているサルスベリです。
白い花が目を引きます。
日差しが強いなか、かわいらしく咲いているので、一瞬、暑さを忘れました。

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リブラ【溝口】

フェイスブックが立ち上げようとしている新たな金融形態「リブラ」が注目されています。巨大IT企業の金融への参入は、革新をもたらす可能性と、既存の金融システムを脅かす危うさを持っているようです。

革新部分については、発展途上国では金融機関よりスマホの方が発達しており、銀行口座を持たない人達に安価な送金手段を提供する可能性があります。

危うさの部分では、データ保護の危険性と、一部の国では法定通貨以上の信用力を持つ可能性があります。

 

またリブラは価値の変動を極力抑える仕組みをとっており、安定的に保有することが可能となり、決済手段として、またとない良い通貨になります。

ただし「ある国の金融政策が国民に支持されなかった場合、自国通貨を売ってリブラを買う動きが出る可能性がある」とされ、リブラが実現した後の世界では、自国通貨に信用をおいていない多くの人達は、資産の数分の一をリブラで所有することも考えられます。

ただし資産の一部をリブラで保有する人達が出現しても、リブラには金利が付かないので、金利の高い国では人気がないかもしれません。

 

リブラは各通貨への両替を想定していますが、もっと発展的に考えると世界共通通貨になることも考えられます。世界中でリブラにて買い物ができるのであれば、国ごとの通貨は必要なくなる可能性すらあります。訪問国通貨に両替する必要が無くなり、旅行者には大きなメリットがあります。

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