2019年09月の店休日

以下が店休日となりますので、宜しくお願い申し上げます。

9月1日(日)
9月8日(日)
9月15日(日)9月16日(月)
9月22日(日)9月23日(月)
9月29日(日)

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台風一過【福本】

先日の台風10号では大きな被害もなくほっとしています。
15日の公共交通機関の運休の決定は、これまでの台風や水害で被害を受けた人の多さと復旧の大変さを知っているからできたことだと思いました。
さて、台風が過ぎて各地で高温注意情報が発表されています。
室温調整と水分補給に気を付けて、残暑を乗り切りたいです。

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ブルーベリー【福本】

圃場のブルーベリーが実をつけていました。

緑色だった実が赤くなり、藍色になったら食べごろです。

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銀行【溝口】

三菱UFJ銀行と三井住友銀行は店舗外のATMを相互開放するそうです。両行の預金者は相互開放先のATMで平日の日中に現金を引き出す際の手数料が無料になります。これにより合計で600か所以上のATM拠点を廃止でき、管理費の高いATMを減らすことで、年数十億円の経費削減が見込めるそうです。

駅前や商業施設に置く2800か所のATM拠点が解放の対象となるようです。また支店内に設置しているATMは対象外となる見通しとなっています。

また三菱UFJ銀行は2023年度までに515店舗のうち35%に相当する180店舗を削減する予定となっています。

 

メガ銀行同士のATM開放は初めてとのことですが、スピード感の無い経営にビックリしますね。ATMなんて、さっさと全金融機関を組合員とするATM専用の組合を設立して、コンビニを含む各商業施設に配置すべきだったんですよ。そうしとけばコンビニ企業が銀行やろうと思わなかったかもしれないのに。

ATMの共通化は、通帳の形が異なるから難しかったと聞いていますが、それが本当ならチャンチャラおかしいですね。記帳機能と出金機能を分ければいいだけです。「記帳については支店までお越しください。内容の確認はネットでも可能です」とすれば良かっただけです。

 

現在の銀行苦境は政府の低金利政策もあるかもしれませんが、他業種が「既存銀行は弱い」と攻めているからです。実際、改善スピードが遅すぎて呆れるほどです。広銀、もみじ銀のネットバンキングのユーザビリティーなんて「小学生が作ったのか?」と思うような出来栄えですよ。笑

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百日紅【福本】

圃場に咲いているサルスベリです。
白い花が目を引きます。
日差しが強いなか、かわいらしく咲いているので、一瞬、暑さを忘れました。

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リブラ【溝口】

フェイスブックが立ち上げようとしている新たな金融形態「リブラ」が注目されています。巨大IT企業の金融への参入は、革新をもたらす可能性と、既存の金融システムを脅かす危うさを持っているようです。

革新部分については、発展途上国では金融機関よりスマホの方が発達しており、銀行口座を持たない人達に安価な送金手段を提供する可能性があります。

危うさの部分では、データ保護の危険性と、一部の国では法定通貨以上の信用力を持つ可能性があります。

 

またリブラは価値の変動を極力抑える仕組みをとっており、安定的に保有することが可能となり、決済手段として、またとない良い通貨になります。

ただし「ある国の金融政策が国民に支持されなかった場合、自国通貨を売ってリブラを買う動きが出る可能性がある」とされ、リブラが実現した後の世界では、自国通貨に信用をおいていない多くの人達は、資産の数分の一をリブラで所有することも考えられます。

ただし資産の一部をリブラで保有する人達が出現しても、リブラには金利が付かないので、金利の高い国では人気がないかもしれません。

 

リブラは各通貨への両替を想定していますが、もっと発展的に考えると世界共通通貨になることも考えられます。世界中でリブラにて買い物ができるのであれば、国ごとの通貨は必要なくなる可能性すらあります。訪問国通貨に両替する必要が無くなり、旅行者には大きなメリットがあります。

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サクラエビ【溝口】

静岡県駿河湾の特産品であるサクラエビの不漁が長引いています。2018年秋は一度も水揚げをせず、2019年春は85トン(2018年春の3割未満)と過去最低を記録したそうです。

2019年の春漁は、あまりにも不漁がひどいので、夏以降に産卵する親エビを保護するため、本来の漁期終了より5日早く終了させたそうです。

不漁のため価格も上昇しており、2018年春の初セリで15kg当たり4万2662円だった価格が、2019年春の最終日は14万4163円と3.38倍になったそうです。

 

乏しい資源を大切に使おうと、サクラエビ料理で有名な由比地区では、秋漁が始まるまで提供できるだけの分量を確保しているそうです。ただし不漁を受けて小売価格も例年の2倍以上に値上がりしているようです。また由比漁港協青年部の運営する「浜のかきあげや」も3月30日時点で秋漁までの休業を決定していました。

ちなみに国内のサクラエビの水揚げは、駿河湾が100%となります。漁期は春が3月中旬から6月初旬まで、秋が10月下旬から12月下旬までとなります。

 

サクラエビが危機に陥っていることを知りませんでした。ブランド力を持つ水産物が獲れなくなると、その地域経済が地盤沈下を始めると思われ、ブランドに傷がつくと観光客が減少してしまいます。そのため由比地区では資源確保のため春漁の早期終了を英断し、秋漁が始まるまでのサクラエビを確保したのだと考えられます。沿岸漁業は他国との競争ではありませんので、資源保護が機能することを期待します。

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千日紅【福本】

花苗売場にあるセンニチコウが気になっています。

白いセンニチコウはどんな色のドライフラワーになるのでしょうか?

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2019年08月の店休日

以下が店休日となりますので、宜しくお願い申し上げます。

8月4日(日)
8月11日(日)8月12日(月)8月13日(火)8月14日(水)8月15日(木)
8月18日(日)
8月25日(日)

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夏野菜【福本】

最近、野菜を分けていただく機会が多く、うれしい毎日です。
誕生日に何が食べたいか家族に訊かれたので、作ってもらいました、ズッキーニとナスのフライ。
白ナスのステーキ、冬瓜のスープカレーも夏の大好きな料理です。
旬のものを食べる愉しみが満喫できている毎日です。

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単発バイト【溝口】

人手不足が深刻さを増す小売外食業界で、直前募集、即採用の単発アルバイトが存在感を高めている。スマホ経由で即座に応募が集まるため、コンビニなどで普及が進んでいるそうです。固定シフトに縛られるのを嫌う若者にとって好都合な働き方ですが、人手不足の解消に繋がるのか注目を集めている。

 

若者にとってのメリットは「急な必要になったお金を気軽に稼げる」ことであり、店側としては「急な病欠」「埋まらないシフト」に対応することができることです。また、過去の勤務評価データを参考に面接無しで採用できる点も、店側の不安を減らし、手間を省くことができ有利なようです。アプリへの掲載は無料で、採用すると1件当たり3千円の利用料となり、月3万円の定額プランもあるそうです。

 

単発バイトは従来、引っ越しやイベント支援など繁閑の差が激しい職種がメインでしたが、スマホアプリによるマッチングにより多くの業種に広がってきたようです。

求人情報紙によると、大学生がバイト先を選択する際に最も重視するのが「シフト変更、休みの融通が利くこと(22.8%)」であり「給与が高いこと(15.5%)」を上回っているそうです。

 

これはウーバーと同様に、スマホおよびアプリが作り出した利便性ですね。またウーバーと同様に、単純に利用者と提供者を繋ぐだけでなく、「過去の勤務評価データ」という便利なものがあり、その勤務能力を担保している面が優れていると思います。この単発バイトの世界でも、真面目に取り組まない若者には仕事が廻ってこないことがわかります。

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蓮始開【福本】

今の時期を暦の七十二侯で「蓮始開(はすはじめてひらく)」というそうです。
家族が島根の荒神谷にハスを見に行っていました。
写真を見ましたが、5万本のハスがある光景は私も見てみたいです。

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オンライン診療【溝口】

スマホのアプリを使い、オンラインで医師の診療を受けられるサービスが広がっているそうです。テレビ電話などを通じて診察を受け、処方箋をネットで受け取ることができるそうです。深刻な医師不足に対応するためインドなど新興国で実施されています。

 

アプリの利用者はまず自分の体調や症状を入力します。「熱がある」「咳が出る」といった項目が数十あり、自分に該当する項目をタップします。すると対応可能な医師の一覧が表示され、その中から選んで相談することになります。皮膚科や整形外科、循環器内科など20の診療科に対応するそうです。

 

利用者によると、首都の渋滞の中を移動する手間や、医療機関での待ち時間が省けただけでなく、優秀な医師に診て貰うことができたそうです。

利用者だけでなく医師側にもメリットがあります。AIが問診をもとに病気を予測して複数候補を表示する。医師は利用者との会話を踏まえどの病気か判断しますが、AIによってあらかじめ予測されているため診断を効率化することができます。

 

インフラの整っていない新興国ほど、アンテナを建てるだけでデータ回線を利用でき、電力消費量の少ないスマホを利用したIT化が有意義に活用されています。

日本のように高度な現金決済システム、移動システム、医療システムを保有している先進国ほど、新しい技術を活用する必要が無く世界的に遅れてしまっています。ましては今更QRコード現金決済の推進など、意味不明な部分に力を費やす始末です。

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梅雨?【河野】

天気予報が毎日変わり、予定が立てにくいっ時期になっています。
広島では雨の影響が少なく、梅雨と話思えない暑い日が続いて
います。熱中症に気を付けながら、体の調子を夏仕様にしていき
たいと思います。

河野

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七夕【福本】

スーパーに短冊のたくさんついた七夕の笹が飾ってありました。
欲しいもの、会いたい人、将来なりたいもの、いろんなお願いがたくさんありました。
それぞれの願いが全部叶いますように。

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ネット購入【溝口】

経済産業省によると、日本のインターネット市場におけるスマホ経由の消費が約4割に達しており、特に衣類雑貨においては5割超がスマホによる購入となっているそうです。

2017年における20歳代のモバイル端末によるネット利用時間は3時間(休日)に迫り、パソコンの42分を大きく上回っています。またSNSで気に入った情報を見つけると、その場で商品を検索して購入する消費者が目立つようです。

また国内大手のアマゾンと楽天のサイトをスマホだけで利用する人は7割を超え、パソコンのみの1割を大きく超えています。

 

スマホアプリによる個人間取引も広がっているそうです。フリマアプリの市場規模は前年比32.2%増となっていそうで、主力だった20~30歳代の女性に加えて、男性やシニア層でも利用者が増えているそうです。

そのため出品物の構成比が多様化しており、レディースが24%と5年間に比べ10%減少した半面、エンタメホビーが21%と増え、遺品整理を目的にフリマアプリを始める高齢者も目立つそうです。

とは言え、世界全体で見てみると、モバイル機器によるネット販売規模は、中国が69%、米国が12%、日本は2%と、まだまだ小さいそうです。

 

パソコン離れが進んでいるようです。これまでスマホは無料(携帯会社による割引制度のため)かつ、基本性能やアプリの発達によりPC並みにできることが増えてきており、また市場規模の拡大よりアプリ開発に投資が集中することで、善循環していますね。スマホが手放せない生活は当分続きそうです。

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寄せ植え【福本】

中学校の生徒さん2名が職場体験に来られました。
液体肥料を花にあげたり、販促の文章を考えたり、花の寄せ植えを作ったり。
ふだん学校や家ではしないことをやってみて、どんな気分だったかな?楽しかったかな?

花苗の寄せ植えがかわいらしく仕上がっていました。

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ミント【福本】

去年植えたミントが大きくなりました。
プランターからはみ出しそうです。
去年の今頃はとても暑くて水筒にミント水と氷を入れていました。
今年は猛暑でないとよいのですが。

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政令指定都市人口【溝口】

神戸市の人口が川崎市を下回り、政令指定都市の人口で6位から7位に下がったそうです。大阪府などへの人口流出が進んだ神戸市は2015年に福岡市を下回り、5位から6位に下がったばかりでした。

1 横浜市 3,747,967人
2 大阪市 2,728,981人
3 名古屋市 2,317,646人
4 札幌市 1,965,161人
5 福岡市 1,582,695人
6 川崎市 1,526,630人
7 神戸市 1,524,749人
8 京都市 1,463,996人
9 さいたま市 1,308,696人
10 広島市 1,197,929人

 

広島市の人口増減は下表となります。毎年増加しており、この20年間で6万5千人増えたことになります。神戸市の例から推測すると、周辺市町村からの流入と考えられます。

2019年1月 1,199,543人 2009年1月 1,167,565人
2018年1月 1,198,732人 2008年1月 1,163,661人
2017年1月 1,197,262人 2007年1月 1,159,313人
2016年1月 1,194,435人 2006年1月 1,155,575人
2015年1月 1,190,895人 2005年1月 1,152,018人
2014年1月 1,188,212人 2004年1月 1,146,287人
2013年1月 1,184,586人 2003年1月 1,142,792人
2012年1月 1,180,387人 2002年1月 1,139,147人
2011年1月 1,175,164人 2001年1月 1,135,466人
2010年1月 1,171,372人 2000年1月 1,132,387人
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個人保証【溝口】

金融機関からの借入に対する、企業経営者の個人保証について見直しが始まっているそうです。人手不足で後継者候補が少ないなか、借金に対する個人保証の不安が大きく、後を継ぐ者がおらず年間5万社のペースで廃業が起こっているそうです。

 

本来、金貸業とは、リスクを見積もり、そのリスクに応じた金利設定することで利益を得る業種であるはずですが、経営者の個人保証や資産への抵当権などを利用して、リスクが薄い状態で金利を設定しています。

これは経営者サイドとしては、安い金利を得るために人生のほぼ全てを事業に賭ける状態となり、その結果、後継者は親族以外にはあり得ない状況となってしまいます。言い換えると、本来後継すべき有能な人物が後継できず、将来に不安を残す人事となることもありえる制度です。

本来の事業リスクに対する金利負担をしたくないからと言う理由で、適切な後継者を選択できない事は、経営的に本末転倒なイメージを持ちます。

 

しかし現時点において、経営者の個人保証無しで資金を貸し出せる金融機関は極めて少ないでしょう。個人保証無しのリスクをオンして金利を計算してくださいと頼んでも、できないという回答ばかりだと思われます。

一方、大企業は社債という形で個人保証無しの資金借入を実現しています。ソフトバンクの社債は1.64%です。こう考えた場合、将来性の高い企業の金利は個人保証無しでも、3.00%未満でも良いのではないかと感じますね。個人保証有りの2.00%とでは、どちらを選択するか迷うのではないでしょうか。

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