豪雨の爪痕【伊谷】

今日は呉のお客様を訪問させていただきました。31号線は渋滞するので、高屋経由で行ってきました。山の山頂付近から山裾に向けて切り裂いた様な景色、まさに爪痕といった感じです。まだまだ豪雨の爪痕はいたるところにみられ復旧にはまだまだ時間がかかりそうでした。
また、行きは何もなかった高速道路脇の仮復旧された法面が、今日降った程度の雨で土砂が流出して、帰りの際は車線規制が引かれていました。
まだまだ、油断できません。皆様も十分注意して行動してください。

 

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秋雨【河野】

雨の日が続き、天気予報も毎日、晴れたり雨になったりと頻繁に
予報が変わっています。なかなか、天気が続くことが無いので、
田んぼも乾かず、いつ稲を刈ろうか悩みどころです。
はやく天気の日が続くことを祈るばかりです。

河野

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総資産回転率【溝口】

コストコは倉庫のような店舗で、面積は平均13,000m2となり、大量陳列する商品は約3800種類で、1平方メートルあたり0.3種類となります。

一方、同じくエンドユーザー向け店舗であるローソンでは、1平方メートルあたり30種類の商品が並び、比較すると100倍もの違いがあります。

スタイルの違いはありますが、コストコでは売れ筋だけを大量に仕入れ、価格を抑え、短期間で売り切る戦略をとり、その結果として総資産回転率が3.7倍と非常に大きくなっています。これは日本の主要な上場小売業の平均値1.1倍を大きく上回っています。

アマゾンなどのネット販売におびえる小売業界ですが、コストコのような高効率企業なら独自の地位は簡単には揺るがないでしょう。

米企業は総じて資産効率が高く、主要500社の総資産回転率は0.33倍で、日本の0.25倍を上回っています。また無駄な資産を削って借入を圧縮するという財務文化を持ち合わせており、ROE(株主資本利益率)は18%と、日本の9%の2倍の水準となっています。

 

効率的経営が必要なことは理解できますが、効率性を追求するあまり、ユーザーの利便性が下がり、買い物の楽しさが減少したのでは意味がない気がします。この辺りのバランスをコストコは上手くとっているのではないでしょうか。

これまでにコストコに2度だけ行きましたが、私にとっては目新しいものばかりで楽しい買い物となりました。そして会員の人も毎週ではなく、買い溜めが必要な時だけ行くのでしょうね。

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2018年10月の店休日

以下が店休日となりますので、宜しくお願い申し上げます。

10月7日(日)10月8日(月)
10月14日(日)
10月21日(日)
10月28日(日)

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ツル【原田】

先日お客様からツルの撤去のご相談を頂きました。
定期的に撤去を行っていたのですが少し行わない期間が長いとすぐに繁殖します。

植込みのある場所で除草剤が使えない場合は細目に除草しか手はなさそうです。

原田

 

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行合の空【福本】

ゆきあいのそら、という言葉を初めて知ったので調べてみました。
ちょうど今頃、暦の二十四節気の白露の頃、夏の暑気と秋の涼気が合わさった空模様を指す言葉だそうです。
夏と秋がとなりあわせになっているこの頃の空は、雲の種類が変わってくるように思います。
最近撮ったのですが、こういう空を行合の空というのでしょうか?
絵みたいな写真で気に入っています。

 

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スターバックスコーヒー【溝口】

米スターバックスコーヒーが、コーヒー文化が根付くイタリアに初進出したそうです。ミラノに焙煎設備を併設した高級店舗を設け、顧客の前で1杯1杯作るそうです。スターバックスは77か国で2万8000店以上を展開していますが、年60億杯のコーヒーが消費されるイタリアへの進出には慎重でした。イタリアではエスプレッソの1杯の値段はおおよそ1ユーロ(約130円)ですが、新店舗では1.8ユーロに設定したそうです。

 

以前「スターバックス成功物語」という本を読んだのですが、そこに「イタリアのエスプレッソコーヒー提供方式を採用すれば、私が本場のコーヒー文化で体験した感動を、ほかの多くのアメリカ人に体験してもらえるかもしれない」「私はイタリアのコーヒー文化をシアトルに持ち帰り、周囲の人たちに啓蒙することに努めた。それが次々に波紋を呼び、やがてアメリカ全土に広がったのである」とありました。

 

これを踏まえると、イタリアのコーヒー文化を全世界に広めたスターバックスが、本場イタリアの市場に挑戦するということになります。これまで77か国で得た知見によりブラッシュアップしてきた進化したイタリア方式にて、企業文化の根っことなるイタリアへの殴り込みです。

イタリアのバルでは一般的に軽食やアルコールの提供はありませんが、スターバックスミラノ店では実施するそうです。コーヒーの価格も1.8倍となりますので、一体どうなるのか想像もつきません。しかしとても経過が楽しみな挑戦です。

コーヒーはインスタントでも、缶コーヒーでも満足な私ですが、海外では安心できるスタバに足が向くんですよね。

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日々の備え【福本】

災害が続いて起こってしまいました。
被災地に対してできることと、自分が備えておくことを調べてみました。
広島市のホームページには防災情報として災害備蓄や非常持ち出し袋のリストなどが載っています。チェックリストがプリントアウトして使えて便利でした。
買い置きの食品の賞味期限を考えて備蓄する「ローリングストック」もすぐに始められそうです。
携帯会社の災害用伝言版の使い方も家族で共有しておこうと思います。
災害が起こらないことがいちばんよいのですが。

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稲刈り【河野】

5月のGWに田植えを行った苗も成長した稲が、黄色く色づき
稲刈りの時期になりました。毎日、稲刈りが終わった田んぼが
増えています。私の家も、晴れたら稲刈りをしたいのですが
週末は、雨の天気予報で、稲刈りはもう少し先に伸びそうです。

河野

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お好み焼き体験【溝口】

オタフクソースは広島駅北口に、自分自身でお好み焼きを焼いて食べられるスタジオを開くそうです。スタッフが美味しく焼くコツを伝授するそうです。最大40人が体験できるそうで、修学旅行生、訪日外国人などの幅広い利用を見込んでいるそうです。

8月20日から電話やウエブで予約を受け付け始め、全コースでエプロンや紙帽子を貸し出し、手ぶらで楽しめるそうです。所要時間は90分程度で、価格は1000円からになり、営業時間は午前10時から午後10時となります。

 

以前より、プロ仕様でお好み焼きを焼くのは愉しいので、来広者の皆様にはぜひ体験して貰いたいと考えていましたが、そのような場所がなく難しく感じていました。お好み焼き店を貸し切りにすれば可能でしたが、そのような人数になることは稀なので、実質的には数度の経験しかありません。

 

オタフクソースさんが場所を提供されることで、来広者の皆さんが気軽にお好み焼き体験をしてもらうことができます。ありがたいことだと思います。

来広者の皆さんには滞在中に、プロの作ったお好み焼きと、自分自身で作ったお好み焼きの2枚を食べて貰いたいですね。

 

そういえばタイの観光地に、3時間くらいでタイ料理を教えてくれ、作ったタイ料理を食べられるお店がありました。かなり流行っていた様子でしたので、お好み焼きだけでなく、お寿司や天ぷら、串揚げ料理のスタジオがあっても面白いかもしれませんね。

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バックホウ【原田】

会社の近くで山を切り崩している工事現場が見えるのですが、急な法面に見えるような場所に重機が入っており、いつも驚きながら見ています。

写真は少し遠いですがいつも気になっています。
どんどん進んでいくのですがどこまで伐開するのでしょう?

原田

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災害【伊谷】

天変地異が続きますね。平成最後の今年は、西日本の豪雨に始まり、記録的猛暑と日照り、台風21号に、北海道の震度7の地震と災害がつづきます。
人が亡くなったりはもちろんですが、道路、電話、水道などのライフラインの損害、農作物や農地などの被害も甚大ですね。食料品の価格高騰など、直接被害の無かったところでも、生活への影響はありそうです。
来年からは新しい元号に代わって、こういった被害が無くなることを願うばかりです。

 

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虫の声【福本】

暦の上では処暑になりました。
あんなに暑かったこの夏も、喉元過ぎればなんとやらです。
夕方の圃場は秋の虫の大合唱が響いています。
私は鈴虫の声が涼しい感じで好きです。

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天気【河野】

最近、一日の内で雷、雨、晴れと天気がころころ変わる日が続いています。
雨の後の日差しの強い晴れ間は、湿度が高く、余計暑さを感じてしまいます。
体調を崩しやすい天気なので、体調には十分気を付けたいと思います。

河野

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雑誌に紹介されました。【伊谷】

微力ながら外構と植栽のお手伝いをさせていただいた小松隼人建築設計事務所さんの「周南の家」が8月7日発売の雑誌「モダンリビング」240号に14ページにわたって掲載されました。

とても素敵な建築と空間づくりに携われたことを嬉しく思います。

小松隼人設計事務所さんのホームページはこちら↓
https://10per-komatsu.com/
ぜひご覧ください。

 

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阿波おどり【溝口】

阿波おどり開催期間中の人手が108万人と、昨年に比べ15万人減少したそうです。これは2000年以降最小になるようです。

今年は曜日の並びが悪く、最終日の天候悪化もありましたが、主たる要因は「運営の混乱」による「総踊り取り止め」と考えられます。

 

昨年までの主催者だった市観光協会が4億円を超える累積赤字の表面化で破産に追い込まれ、代わって徳島市を中心とする実行委員会が主催者となりました。

そしてその新主催者が、チケット販売率向上を目指して「総踊り取り止め」をしたことで、一部有名踊り子団体が反発、協力を拒否、混乱が収束しないまま本番に突入したことでチケット販売率が低迷したそうです。

混乱のなか、実行委員会が取りやめた「総踊り」を、市と対立する踊り子グループが強行しました。「雑踏事故の危険性がある」と実行委員会が自粛を要請しているなか強行したことで、運営の混乱を日本中に印象付ける結果となりました。

 

オーナーシップを持たない実行委員会組織は、基本的に利害調整に尽力すべきだと思われますが、今回の混乱はそれが欠けていたように感じます。危険性を指摘されたなかで強行された「総踊り」は、新主催者による一方的な「総踊り取り止め」にどうしても納得できなかったのだと思われます。

旧主催者の破産から新主催者への急な移行で運営が難しかったと思われますが、利害関係者に納得してもらい協力を得ることを怠ってはいけないと感じました。次回まで1年間ありますので、ぜひ利害調整に努め、成功に導いて欲しいと思います。

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牡丹臭木【伊谷】

近年、夏場に山などで群生しているのを何度か見かけ、「アジサイみたいで違う花だな」と思っていたら、お盆休みに山裾を散歩中に間近で見つけたので調べてみました。

ボタンクサキという中国南部原産の落葉低木だそうです。アジサイと似た環境で良く育ち、関東以西で野生化しているとのこと。

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夏雲【原田】

お盆が明けて涼しくなってきました。
お盆前も少し気温が下がりましたが、お盆が明けてから体が楽になったように感じます。

気温も下がり夏雲もどことなく秋へ向かっているような気がします。
暑く厳しい夏でしたが終わるとなると少しさびしく感じます。

原田

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中古品の流通【溝口】

中古品の流通が存在感を増しているそうです。メルカリなどの手軽な方法で個人がモノを売買できるようになり、市場規模は2兆円を突破したそうです。

以前からあった古着屋や古本屋から舞台がスマホに移ったことで、中古品流通のハードルが大きく下がったようです。消費者庁の調査によると、中古品購入の意向がある人は7割、ネットのフリマやオークションへの出品経験がある人は1割いたそうです。

市場規模は確実に広がっており2015年に1.1兆円だったものが、2017年には2.1兆円に達しています。また潜在需要は6~8兆円あると考えられ、これは国内の家電市場と同等となります。

 

中古品の伸びは新品の市場縮小と裏表の関係にあり、費用対効果を考えて中古品で済ます人が増えれば、新品の需要は減少します。書籍の場合には、アマゾンが中古本を取り扱い2000年比で25%減少してしまいました。また、アパレルはメルカリの台頭により2年連続で前年を下回っているそうです。

 

ネットのフリマ利用者の半数以上は「売却を前提に新品を購入している」そうなので、新品を取り扱っている業者は、この点に対応したビジネスを展開する必要がありますね。

中古品になっても価格が下がらない商品の開発(価値が下がるリスクが減り、新製品が売れやすくなる)、新製品を買う際に古いモデルを下取りする制度(中古品の価格をコントロールできる)、などは必須になると思われます。

「所有からシェアへ」のシフトが激しくなってきました。どのような世界になるのか愉しみです。

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地球は丸い【福本】

今日も夏休み子ども科学電話相談をカーラジオで聴きながら出勤しました。
地球はなぜ丸いのかという質問に天文担当の先生が46億年前の地球誕生や遠心力の説明をされるなかで「沈んでいく太陽はまた違う国の朝日になっていくんだよ」と電話口の女の子にやさしく語りかけられました。
なんて素敵でわかりやすい説明をされるんだ、私も誰かに言ってみたい、
と思い、今このスタッフブログに書いています。
この夕日が誰かが見る朝日になったのですね。
その人もきれいだなと感じていたらいいな、と思いました。

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