15歳未満の子どもの数が1617万人となり、前年より16万人減少して、過去最低を記録したそうです。これは34年連続の減少で、全人口に占める子どもの割合は12.7%となっています。男女別では男子が828万人、女子が788万人となっており、男子の方が40万人多くなっています。
年齢 人数
0~2歳 309万人
3~5歳 315万人
6~8歳 321万人
9~11歳 325万人
12~14歳 347万人
年代別の人口では、年齢が低いほど人数が少なっております。
高い 低い
1 沖縄 17.5% 1 秋田 10.8%
2 滋賀 14.6% 2 東京 11.3%
3 佐賀 14.2% 3 北海道 11.5%
4 愛知 14.0% 4 青森 11.7%
5 宮崎 13.8% 5 高知 11.7%
都道府県別の子どもの割合は、上表のようになっており、1975年より連続して低下しています。また、日本の子どもの割合は、人口4千万人以上の30か国中、最低の数値となっているそうです。
これらのデータから考えると、少子化スパイラルから抜け出すのは大変難しそうです。少子化担当省には、もっと劇的な施策を考えてもらいたいものです。