自動車産業【溝口】

世界生産台数 うち日本 輸出台数
トヨタ 897.4万台
0.5% 316.6万台
-0.7% 172.7万台
-2.4%
日産自動車 555.6万台
7.5% 95.0万台
8.9% 56.1万台
8.1%
ホンダ 499.9万台
10.0% 82.0万台
12.3% 14.7万台
118.2%
スズキ 294.5万台
-2.9% 79.4万台
-15.3% 11.8万台
-6.2%
マツダ 158.6万台
3.0% 97.7万台
0.5% 81.7万台
5.6%
ダイハツ 127.4万台
5.5% 72.3万台
3.7% 81.7万台
5.6%
三菱自動車 107.4万台
-11.9% 55.5万台
-12.7% 39.9万台
-4.5%
富士重工業 102.5万台
9.2% 72.8万台
2.5% 58.3万台
2.8%

日本の自動車大手8社が2016年に世界で生産した車が前年比3.2%増の2743.3万台で、5年連続の過去最高を記録しました。米国や中国市場の好調を支えに、輸出や現地生産が増えたそうです。
輸出台数は500.3万台から516.9万台に3.3%増加していますが、今後の米国トランプ政権の方針次第では大きく減少する可能性があります。これは世界生産台数にも関わってきます。
日本の基幹産業である自動車産業が先の読めない展開となってしまいました。電気自動車、自動運転に大きな投資をしなければならない中、不利な状況に陥ってしまいそうです。

This entry was posted in 溝口康隆. Bookmark the permalink.

Comments are closed.