腕時計【溝口】

カシオの腕時計「G-SHOCK」の人気が再燃しているそうです。2016年度は、1983年の発売開始以来、過去最高だった2015年度を50万個上回る年850万個を記録したそうです。中国と東南アジア向けの売れ行きが好調で、10代後半から20代の男性を中心に売上が伸びたそうです。

私は腕時計に興味がないのですが、好きな人は強い拘りがある分野ですよね。何処にでも時計があり、いつも持ち歩く携帯電話でも時刻の確認ができるのに、腕時計を身につける理由は薄いですよね。
私が腕時計を身につけるのは、スマホが強盗の対象となる海外にいる時と、荷物が多くなりポケットからスマホを取り出し難くなる出張の時だけです。

最近はスマホと連携した腕時計までありますが、こちらは時計と言うよりもスマホの延長と考えたほうが良いでしょう。こう考えると、時刻を知るためだけに腕時計をするのは不合理のように思えます。それでも腕時計を身につける人はファッションとして、身につけているのでしょうか。
ファッションであれば、その日の気分やコーディネートで時計も変えるべきです。アウドドアっぽい服装の際に身につけるファッションアイテムとして「G-SHOCK」が売れているのなら理解できます。
しかし、あまりマッチしていないと思われるスーツ姿で「G-SHOCK」を身につけている人を多く見かけるので、どうも合点がいきません。スーツ姿であれば「G-SHOCK」を身につけるよりも腕時計をしない方が良いように感じます。

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