フェイスブックが発表したリブラは、メッセージや写真を共有する感覚で、コストを掛けずスマホでお金をやり取りできるサービスとなります。
いまの金融では手の届かない人や領域に対して、新たな姿を描いて見せ、リブラの実現は人類の役に立つことを示した。
また、かなり実現性が高く、どんな仕組みや運営体制ならグローバルに通用するデジタル通貨になるか、具体策をまとめて提示されている。
例えば「リブラを扱う金融会社は、FB本体と切り分けるとともに、利用者情報をターゲティング広告に使用しない」「リブラの運用は非営利の協会が実施して、FBも他協会員と同等で参加する」「議決権は上限があり集中しない」などである。
リブラが普及することが起こりえる変化は次の通りであり、金融界に「覇権を握られるリアルな恐怖感」が広がっていると予想される。
1.現金(現物)が不要になる
2.現物を移動させる必要が無くなるので、既存のシステムが不要になる
3.人の手を介さないので、圧倒的に安価にサービス提供できる
4.距離、量の影響が無くなる
5.他の多くの通貨より、為替が安定する
6.保管にコストがかからない
楽しみな世の中になってきました。